結婚指輪との違い

婚約指輪とよく勘違いされやすいのが、結婚指輪です。婚約指輪と結婚指輪は基本的に同じ指、左手の薬指につけることがほとんどですので勘違いされることもあるのですが、その意味合いは少し異なる為、注意が必要です。婚約指輪と結婚指輪の違いについてご説明します。

まず、デザインが全く異なることがほとんどです。婚約指輪には、一点宝石が入っていたり、何らかの装飾が施されていることが多いのですが、結婚指輪の場合は、日常生活に密着している指輪の為、極力シンプルに作られ、何の装飾も施されていないことがほとんどです。近年では大粒のダイヤモンドを使った結婚指輪なども用意があるようですが、基本的にパッと見が全く異なりますので、見た目で判断することが出来るでしょう。

次に、付ける期間が基本的に異なります。婚約指輪は結婚式や、結婚指輪を貰うまでの間、結婚指輪は結婚式で指輪の交換を行ってからや、結婚指輪を貰ってからというのが一般的です。最初は婚約指輪をつけて、途中で結婚指輪にシフトすると考えられるでしょう。近年では結婚してからも、結婚指輪と重ねて婚約指輪をつけている方も居ますが、二重につけているだけでよくわかりますので、判断がしやすいと言えるでしょう。