結婚指輪との違い

婚約指輪とよく勘違いされやすいのが、結婚指輪です。婚約指輪と結婚指輪は基本的に同じ指、左手の薬指につけることがほとんどですので勘違いされることもあるのですが、その意味合いは少し異なる為、注意が必要です。婚約指輪と結婚指輪の違いについてご説明します。

まず、デザインが全く異なることがほとんどです。婚約指輪には、一点宝石が入っていたり、何らかの装飾が施されていることが多いのですが、結婚指輪の場合は、日常生活に密着している指輪の為、極力シンプルに作られ、何の装飾も施されていないことがほとんどです。近年では大粒のダイヤモンドを使った結婚指輪なども用意があるようですが、基本的にパッと見が全く異なりますので、見た目で判断することが出来るでしょう。

次に、付ける期間が基本的に異なります。婚約指輪は結婚式や、結婚指輪を貰うまでの間、結婚指輪は結婚式で指輪の交換を行ってからや、結婚指輪を貰ってからというのが一般的です。最初は婚約指輪をつけて、途中で結婚指輪にシフトすると考えられるでしょう。近年では結婚してからも、結婚指輪と重ねて婚約指輪をつけている方も居ますが、二重につけているだけでよくわかりますので、判断がしやすいと言えるでしょう。

婚約指輪はいつする?

女性の悩みの一つである、婚約指輪をする時期。婚約指輪を彼からもらったら、基本的にはこのような時期につけると言われていますので、参考にしてみて下さい。

婚約指輪をつけるのは、本人の好み次第です。指輪をプレゼントされた当日、結婚式、結婚指輪を貰うまでの間はもちろん、結婚をしてから、結婚指輪と重ねて婚約指輪をつけるという方も居ます。また、職場の関係上、指輪を全くつけてはいけないという場合もあるかもしれませんが、その場合は、お出かけの場や、社交の場など、職場以外で積極的につけるというのも一つのポイントと言えるでしょう。

特に何らかの理由がない、通常の職場であれば、婚約指輪や結婚指輪はアクセサリーとしてはとらえられず、付けながら仕事をしても問題がない指輪として知られています。飲食系のお仕事や美容師系のお仕事などは指輪は基本厳禁ですが、事務職などであれば、特に問題が無く指輪をつけていくことが出来るでしょう。もちろん職場によって異なりますので一概には言えませんが、気になる場合は、上司が指輪をどうしているかや、就業規則をチェックしてみると、一番確実です。

また、親御さんへの挨拶の際には、婚約指輪をつけて行っても問題は有りませんが、家庭によっては、挨拶前から指輪をつけるのを嫌う人もありますので、相手によって変えましょう。

どんな指輪を贈る?

婚約指輪は結婚までの間につけられることが多い指輪ですが、そんな婚約指輪を贈る際には、どのようなデザインの物を送ればよいのでしょうか?婚約指輪の見た目の特徴についてご説明します。

婚約指輪は多くの物が、シルバーまたはゴールドを基調としたリングが利用されています。結婚指輪とは違い、装飾が施されているものがほとんどで、ダイヤモンドが一点ついていたり、誕生石がついていたり、何らかの宝石が付いている指輪が多いでしょう。中には大粒の宝石が付いた婚約指輪を贈る方も居ますが、相手の職場環境によっては、派手な装飾が施された指輪が禁止になっていることがありますので、事前に確認をしておくべきと言えるでしょう。

また、婚約指輪は基本的に細身のデザインの指輪が多いと言われています。近年では相手の好みに合わせて、太めのリングを利用する方も居ますが、TPOに合わせやすい為、よく相手の好みがわからない、どれを選べば良いのかわからないという場合は、無難に細身のリングの婚約指輪を選んでおきましょう。

また、結婚してからも結婚指輪と合わせて婚約指輪をつけたいという女性も居るため、婚約指輪とデザインが合っているものを選ぶのも一つの手です。

婚約指輪とは?

プロポーズをされる時に渡される定番アイテムと言えば、婚約指輪です。様々なデザインがあり、指輪の販売ショップでの取り扱いも数多くあると言われている婚約指輪ですが、そんな婚約指輪は、一体いつ、どんなタイミングでつける物なのか、疑問に感じてる女性も多いのではないでしょうか?婚約指輪とはどんなものかについてまずはご説明します。

婚約指輪は、プロポーズを受けた当日に貰ったものをその場でつけるのももちろんOKです。考え方としては、結婚式までにつけておく指輪と考えると良いでしょう。基本的には結婚式当日まで、結婚指輪を貰うまでに、周囲に婚約をしたという事をアピールすることが出来る指輪として知られていますが、結婚後、婚約指輪と結婚指輪を重ねてつけるという方も珍しくありません。

結婚指輪も婚約指輪も、職場などで特に決まりが無ければ、基本的にはどの場につけて行っても大丈夫なものですが、婚約指輪の場合は結婚指輪とは違い、宝石が突出したデザインの物もありますので、作業の邪魔になってしまうこともあります。その為、TPOを弁えるだけではなく、付けていく場も多少は考えておく必要があると言えるでしょう。

婚約指輪は、男性も女性も付けることが出来る指輪ですが、婚約指輪の場合、基本的には女性のみつける習慣が多いようです。ペアリングを買ってお揃いで身に着けるのももちろん良いですが、男性側にリングをつけることを強要すると、嫌がられてしまう可能性もありますので注意が必要です。